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力を合わせて支援する

人々は毎日、FacebookやInstagramで築いたネットワークを活用して、慈善活動への関心を高めたり、関心のある慈善活動を支援したりしています。私たちが力を合わせることで、医療研究への資金援助、支援を必要としている子供たちへの学用品の寄付、人種間平等を目指す闘いの支援など、さらに多くの活動ができるようになります。そして、一つひとつの寄付は、どんな金額であっても、そのような活動に大きな影響をもたらします。

graphic of world map

FacebookとInstagramでの募金キャンペーンを通じて、非営利団体と個人による慈善活動に、現時点で50億ドルを超える寄付が寄せられています。

人々が寄付をする理由

Oggie Doyle氏の場合

Pieta (自殺・自傷行為防止団体)

2020年3月、Oggie Doyle氏は友達の1人が心の病に屈したことを知りました。そこで彼は、自殺・自傷行為防止ホットラインを運営しているPietaのために、500ユーロの寄付金を集めるという目標を立てました。その結果、友達の協力で24,000ユーロ近い寄付金が集まりました。彼が集めたお金は、危機的な状況にある人や自殺で誰かを亡くした人の命を支えるために役立てられています。

Portrait of Oggie Doyle outside

Yuriko Tse氏の場合

13th Street Cat Rescue

Yuriko Tse氏は2016年、動物シェルターの13th Street Cat Rescueを訪れ、住処を必要としていたFrankという高齢のネコを引き取りました。それ以来、彼女は毎年誕生日になると、このボランティア団体の運営資金のために寄付金を集めています。これまでに、世界中の数百人から寄付金が届き、合わせて65,000ドル以上の寄付金が医療、シェルター、物資の提供に活用されました。

Portrait of Yuriko Tse holding a cat

Tvisha Nepani氏の場合

Students Against Period Poverty

Tvisha Nepani氏は、ベイエリアの地元コミュニティに住む少女や女性たちが、ナプキンやタンポンなどを買えないためにティッシュや靴下を生理用品代わりに使っていることを知り、支援したいと考えました。そこで、高校入学前の夏、FacebookでStudents Against Period Povertyを支援する募金活動を開始し、生理用品を必要としている女性に製品を届ける活動に資金を提供することにしました。Tvisha氏は、この募金活動で2,000ドル以上を集め、ベイエリアの275人の女性に11,000個以上の生理用品を提供する活動に貢献しました。